【HGA活動報告】山梨ジュエリーフェア2026(YJF2026)受講生約20名と参加しました。

こんにちは!
運営スタッフの塩澤です!

2026年4月8日、HGAのサロン生の皆様約20名とともに、山梨ジュエリーフェア2026(YJF2026)に参加してまいりました。

YJF2026は、協同組合山梨県ジュエリー協会が主催する、宝飾の街・山梨県甲府市で毎年4月に開催される、集積産地最大のBtoB展示会です。(yamanashijewelleryfair

宝飾関係の招待者のみを対象とした、完全なプロ向けのジュエリートレードショーであり、一般消費者が足を踏み入れることのできない世界です。

長谷川邦義のHGAの受講生だからこそ、長谷川の引率・紹介という形で参加することができました。

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目次

「日本のジュエリーの1/3は山梨から」

山梨県は、宝石の研磨・貴金属加工から製品化まで、ジュエリーに関するあらゆる製造機能が集中する、世界的にも非常に珍しい宝飾品の集積産地であり、県内には1,000近くのジュエリー関係業者が集まっています。 (山梨ジュエリーフェア2026公式サイト yamanashijewelleryfair

この地で開催されるYJF2026には、国内だけでなく、海外のバイヤーからも注目を集める出展企業 が一堂に会しました。

当日の様子

会場では、長谷川先生が複数の取引先をご案内しながら、サロン生の皆様をブースへとご紹介。

EM CORPORATION、SHIMIZU JEWELRY、ラークジェム、エメリア貿易など、プロの宝石商が集まるブースを巡りながら、実際に宝石を手に取り、業者と名刺交換を行いました。

普段オンラインで学んでいる「仕入れルート」「宝石の目利き」「業者との交渉」それらが、リアルな現場でひとつに繋がる瞬間でした。

積極的な受講生

印象的だったのは、受講生の皆様の積極性です。

長谷川先生がご紹介した取引先だけでなく、自らブースに足を運び、新規取引先を開拓しようとする姿が随所で見られました。

短い時間の中でも具体的な接点を持たれた方も多く、「次の一手」が既に動き出しているように感じました。

また、サロン生同士が自然と集まり、現在の活動状況や悩みを共有する場面も。

横の繋がりが確実に強まっていることを、改めて実感した一日でもありました。

個別コンサルティングも実施

フェアの合間には、希望者への個別コンサルティングも行いました。

「何から始めればいいかわからない」
「今の方向性でいいのか不安」

そんな声に、長谷川が一人ひとりと向き合い、次に取るべき具体的なアクションを一緒に整理しました。

懇親会

フェアの終了後は、参加者全員で懇親会を行いました。

フェアでの気づきや今後の活動について情報交換が行われ、サロン生同士の交流を深める場となりました。

宝石学を学ぶということ。

座学ももちろん大切ですが、それだけではビジネスとして成り立たせることは難しいです。

素材を見る目を養い、信頼できる仕入れ先と繋がり、実際にビジネスとして動かしていく。

その一連の流れを、教室ではなく現場で体験できること。

それがHGAの考える「本当の学び」です。

今後もこうしたフィールドワークを定期的に開催していきます。

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この記事を書いた人

ハウスジェムアテンダー広報担当。
ブログ運用や情報発信を軸としたWeb領域の業務に携わり、SEOを活用した集客やコンテンツ企画を担当してきました。

2025年10月頃よりハウスジェムアテンダーに参画し、広報業務を中心に、SEO設計や企画立案、情報発信全般を担当しています。

専門性と分かりやすさの両立を大切にしながら、「宝石の価値を正しく、誤解なく伝えること」を軸に日々取り組んでいます。

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